ごあいさつ
社会から必要とされる企業「生業」でありたい
経営理念
■正しい倫理観に従い、価値ある葬送文化を創造し、「まごころ」を込めた本当サービスを提供する
近年、老人の独り住まいや孤独死が社会問題化しています。
そんな中で事務的かつ機械的に「もの」として処理されてゆく人々。
諸般の事情があるにせよ、人間の尊厳が保たれていないことに心を傷めます。
現代の教育によるものでしょうか、
今の時代の流れでしょうか、あまりにも「心」がないがしろにされていると感じます。
昨今の葬儀業界では、コスト削減を目的に建築物の簡略化そして契約社員やアルバイトの採用が常態化しております。
その結果、「質素倹約」が誤解解釈され大変残念なことに「安かろう悪かろう」の葬祭サービスが横行しております。
そのような時代の中で、私たち「こばやし葬祭」が果たすべきことは何でしょうか。
葬祭・葬儀サービスには深い専門知識と社会常識、顧客さまの視点に立った思考、
そして何よりも「心」が必要とされます。つまり高い人間力が求められます。
こばやし葬祭では創業40年以上、16000件以上の経験とお客様に頂戴頂いたご意見やご感想を元に
正社員の採用と独自の教育・研修システムを作り上げ
個々の社員が葬祭のプロフェッショナルとして自覚を持ち、企業人としての能力向上はもちろん、
社会人として人間力向上を目指せるような環境を整えております。
培われた人間力を活用し、ご遺族・関係者のみなさまに価値ある「心」葬祭サービスを提供することで、
社会の構成員として課せられた責任を果たしたいと考えております。
いつの時代でも汲アばやし葬祭は歴史に裏打ちされた本当の葬儀「心」のご提案をお約束させて頂きます。
有限会社 こばやし葬祭 代表取締役
小林 修


